豊島区・池袋駅西口から徒歩8分。肩こり腰痛などを原因(体の歪み)から改善します。
しんそう療方とは1
しんそう療方(R)って何?という方に、しんそう療方(R)について順を追って詳しくご説明します。

何故、

・体の形を 「 解剖学的基本の肢位 ( かいぼうがくてき きほんのしい ) 」 に直すのか

・手足を調整するのか

これらが理解できると、施術の効果も高まりますよ。


《 はじめに 》

しんそう療方(R)は、生まれも育ちも日本です。宗教でもありません。
林宗駛 (はやし しゅうじ) 先生が創始した、体の形を  「 解剖学的基本の肢位 」 に直すことを目的とする、他に類をみない独自の運動療法です。

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| しんそう療方(R) | 20:05 |
しんそう療方とは2

では体を健康な状態に調和させるとは、具体的にどのような事でしょうか。

「 しんそう 」 は人間の体を「形」という側面から見ています。

ですから、健康な時の体の形に直すのです。


解剖学の本に載っている人間の体の形です。

人間の体は、重力の作用する地球環境に適応して健康に生きるめに、最適な形になっています。

それがこの形なのです。

この形の時に自由自在に動け、呼吸機能や消化機能を始め、免疫力、自己治癒力など、全ての機能が正常に働き、健康で生きられるのです。

つまり人間の体の形は、地球環境の下で健康に生きるための究極の機能美であり、体の形と機能が表裏一体の関係になっているのです。

だから、しんそうは体の形を 「 解剖学的基本の肢位 」 に直すのです。

そうすれば、人間の体は自ら健康に戻っていくように出来ているのです。

これこそ、しんそう療方(R)の目的です。

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| しんそう療方(R) | 20:11 |
施術の流れ1
それでは、初めてしんそう療方(R)を受けるかたに、施術の流れや所要時間についてご説明しましょう。

予めどのような事をやるのかがわかると、安心ですよね。


《 申込書の記入 》
先ず申込書に記入していただきます。

どこが痛いのか、また体の様子など遠慮なく何でもお書きください。


《 お話を伺う・しんそう療方(R)の説明 》
申込書をもとに現在の状況等について詳しくお聞きします。

しんそう療方(R)の考え方や施術の方法についても説明します。


《 施術前 体全体の形の検査 》
最初に体全体の形を見ます。おや、上体が右に傾いていますね。

体は手足が左右から対称に支えている時に真っ直ぐになります。

これでは手足が左右から対称に体を支えていませんね。

きっと手足の左右差がありますよ。

これでは体も辛いはずです。だから不快な症状が出てくるんですね。

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| 施術について | 20:39 |
施術の流れ2
施術の流れ1 の続きです。


《 施術前 バンザイ検査(ばんざいけんさ)(R) 》

次は手の長さの左右差を調べます。
右手が短いですね。少し首も傾いています。


《 施術 (手の調整の例) 》

手足の左右差がわかったので、左右同じ動きになるように調整していきましょう。

まず手を動く範囲で軽く曲げ伸ばしをします。

《 施術 (足の調整の例) 》

次に動く範囲で軽く足を開いたり、閉じたりします。

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| 施術について | 20:45 |
施術の流れ3
施術の流れ2 の続きです。


《 施術後 バンザイ検査(ばんざいけんさ)(R) 》

手の長さも左右同じになりました。
首も真っ直ぐになりましたよ。


《 施術後 体全体の形の検査 》

最後にもう一度、体全体の形が良くなったか確かめましょう。

手足が左右同じ動きになるよう調整すると、体も真っ直ぐになりました。

体は手足が左右から対称に支えている事がよくおわかりになったと思います。

これで体も楽になりましたよ。不快な症状も自ずと消えていきます。


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| 施術について | 20:57 |
効果的な施術の受け方1
ここでは、施術を受ける頻度や生活習慣の改善、心構えなど、しんそう療方(R)を効果的に受けていただくコツをご紹介しています。

健康への道は、施術をする私とあなたの二人三脚です。

施術を受けるあなたの協力も必要不可欠です。

足並みをそろえて、一緒に健康への道を歩んでいきましょう。

《 施術の頻度 》
しんそうで手足を操作して体の形を直す(ゆがみを直す)という事は、体に正しい形を学習させる事です。

逆に言えば、今まで偏った体の使い方により、悪い形を日々学習させてきた結果、体がゆがんでしまったわけです。

野球選手が日々正しいピッチングフォームを練習するように、学習は頻度が多い方が効果的ですよね。

ですから、ある程度症状が改善するまでは、週2回の頻度が理想的です。

難しい場合でも出来る限り1週間以内に次の施術を受けるようにしましょう。

最初のうちは施術の間隔を空けすぎると効果が落ちてしまいます。

症状がある程度改善したら、週1回の頻度に落とします。

そして2週に1回、3週に1回と徐々に頻度を落としながら様子をみます。

最終的には、月1回のメンテナンスで好調を維持していきましょう。

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| 施術について | 18:36 |
効果的な施術の受け方2
  【 心構え 】

《 しんそうを受け入れましょう 》
しんそうを受け入れる事から始めましょう。

しんそうの体の形を直す(ゆがみを直す)という考え方や施術方法は他には無いものです。

戸惑いや違和感を感じるでしょうが「こういうものなんだ」と素直に受け入れてください。

これが出来ると、体が良く反応します(心と体はひとつですから)。

《 良くなった部分を積極的に見つけましょう 》
今まで痛みや不調を感じていた心はどうしても、まだ痛い、まだ調子が悪いと、痛みや不調に傾きがちです。

そのお気持ちは良くわかります 。

でも、せっかく体を健康に戻しているのに、心と体の方向性が一致しません(心と体の綱引きです)。

体を健康に戻しているのですから、心構えも前向きにしましょう。

 
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| 施術について | 18:43 |
効果的な施術の受け方3
《 健康になった姿を思い描きましょう 》
積極的な期待感に加え、あなたが健康になった姿を、頭の中で現実のようにありありと思い描きましょう。

元気に仕事をしている姿、趣味やスポーツを楽しんでいる姿・・・、何でも構いません。

こうすると、思い描いた姿に近づこうと潜在意識が働き、施術の効果も最大限に期待できます。

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| 施術について | 18:46 |
膝痛 (70歳代,女性)
1ヶ月程前から左膝に痛みがあるので来院されました。

歩くときはいいのですが、正座の時に痛いそうです。

私は、体がゆがむと膝にも無理がかかって痛みが出る事を説明し、施術をしました。

手足に力が入っているのがわかりましたが、施術を終えると手足の力も抜け、正座が楽になりました。

3回目の施術後には無意識に正座してしまい、私が指摘すると、「あ、ホントだ」と驚いていました。

この方は3回目の施術で痛みは無くなりました。

途中で5回券を購入されたため、合計8回の施術(週2回の頻度)をきちんと受けられました。

痛みが出て日が浅いのと、定期的にきちんと施術を受けたのが早期改善につながった良い例だと思います。
| しんそう池袋西口の改善事例 | 18:47 |
肩こり(20歳代,女性)



施術前(猫背になっています)

施術後(背筋が伸びました)
| お客様の声 | 20:12 |
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