豊島区・池袋駅西口から徒歩8分。肩こり腰痛などを原因(体の歪み)から改善します。
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代表プロフィール

大学卒業後、設備機器メーカーに就職。

仕事に従事しながらも本当にやりたい仕事を探し求めていました。

腰を痛めて整骨院に通った事をきっかけに、治療師の仕事に魅力を感じ、志しました。

整体やカイロの学校のパンフレットを沢山取り寄せ、検討しました。

・土日だけで勉強できます…
・直営の治療院で働けるので就職も安心…
・独立開業もサポートします…

このようなフレーズが並んでいます。

技術もみんな似たり寄ったりでした。

もうその頃、池袋には整体・マッサージ・カイロなどの治療院が沢山ありました。

これでは淘汰され、生き残っていけないな、と思いました。

やはり、身に付けるなら本物の技術を!

ということで、いろいろな施術家の書いた本も読みました。

そこで林先生の本、つまり「しんそう療方(R) と出会ったのです。

ゆがみを直すのなら無理な力を使わないに越した事はないな、合理的な方法だなというのが最初の印象でした。

でも何か優れた方法だな、という直感もあったのも事実です。

それもそのはず、林先生の本は、しんそうの考え方が沢山、詳しく書いてあったのです。

(それ以降も、林先生は何冊もの本を出されていますが、しんそうの考え方を広めるという主旨が貫かれています)

他の施術家の本は、「○○が良くなった!」的な内容の本も多かったのです。

理系(機械系)出身の私にとって、

・考え方がしっかりおり、一本筋の通っているのは大変魅力でした。
・対症療法でなく、ゆがみという根本を改善する(症状の元を取る)のが気に入りました。
人間の体を動く機械として客観的に見て、その構造異常としての「ゆがみ」を直すことに共感を覚えました。

だから、しんそうを勉強をし始めたのです。

しかし勉強を進めるうちに、しんそう療方(R)を選択するという事は単なる民間療法の技術の選択ではない、という事に気付きました。

しんそうという、他とは考え方・目的・手法に至るまで全く異なる療法を、他の療法に惑わされず、いかにブレずに一本筋を貫き通せるか。

正に、「生き方の選択」だと思うようになりました。

その位しんそう療方(R)は奥深く、素晴らしいものだと思います。


私が生まれた時は仮死状態で 「オギャァ~」 と泣かず、一晩保育器の中で過ごしたそうです。

そこで両親や祖父母が、「人間 、健康が一番!」 ということで 「健一」 という名前がつきました。

「名は体を表す」という言葉の通り、自分でもその通りに生きてきました。

そして今は、人々の健康をお手伝いする仕事に就いています。

・名前と生き方と仕事、全て健康という言葉のもとに一貫性がある事、
・しんそうという一貫性のある生き方を選択した事、

この二つに、この上ない喜びと誇りを感じています。

| しんそう池袋西口について | 21:36 |
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